更新・平成28年1月1日      ようこそ! 札幌市 松田健治              
はじめに

 家の新築が始まると、沢山の端材が大きな金網のバケットの中に押し込まれているのを見ます。木工に興味のあった私は、そんなのをみると、あれが出来そう、これも使えそうと、時に作業中の方に頼んで貰ってきたりしていました。そうした建築端材から作り出したのが”パンの木製模型”です。今から15年ほど前でしょうか。

丁度、娘が持っていたパンの本に出ている写真とか、店先で見るパンの形に惹かれて木削りをしていきました。同時に本当のパンに似せたくて色塗りもしたり、しかし初めは本物と逆に焼き色が薄いはずのところに色素が集まってしまい、苦労したのを思い出します。
これは、少しの工夫で克服できました。

 次に手掛けたのは、庭の生け垣としていたヒバの剪定ででる枝や幹の始末に関わってのことです。高さを切り揃えたときに出た材は、皮を剥ぐと真っ白な木肌、ヒノキなので捨てるに忍びなく生かせる方途はないかと始めたのが、木のオモチャでした)。

丁度、孫が生まれていたこともあります。積み木、デコイ、いろいろな動物などです。

このころには、前から興味を持っていた流木にも手を広げました。流木の形の面白さと同時にこれまでの作品との組み合わせを求めたからです。しかし、流木は水に何日も浸して干しても、独特の匂いというかあって、また腐食もあり簡単に置物というわけには行きません。今では、私は流木の芯出しというか削りと磨きで自分なりの作品にしています。

流木の利用としては邪道かもしれません。以下、作品の幾つかを紹介させていただきます。

                                                                                                     平成27年11月5日
 

                       第一部・作品紹介

 

 

 

    第二部で{デコイ}を紹介します 。
  (クリックすると移行します)

 

 

 

 

     第三部で「パン模型」を紹介します
(クリックすると移行します)

 

 

 

 

 

 第四部で「カワセミ」を紹介します。
     (クリックすると移行します)

 

 

 

 

 

 

 

           第五部で「モズ」を紹介します。
 
              (予定)

 

 

 

 

 

 

 

 第六部で「カッコウ・キツツキ類」を
 紹介します。

 (予定)

  

 

 

      積み木セット。ヒバの幹や枝を適当に輪切りに
      して磨きあげたものです。孫とどれだけ積める
      か競争しあったものでした。    

      

 

 

       リンゴがたべたいねずみくん』という絵本が、
       自分たちの子から孫へと引
き継がれたので、取り
        外しの出来る木、その絵本に出てくる動物たちの
       オモチャを造りました。
       孫たちはストーリーを再現して遊んでいました。
       絵本に出てくるサルとカラスは壊れてしまって
       ここにはいません。

 

 

 

 ペンギンのおもちゃ。
 旭山動物園(旭川)のペンギンのよちよち歩きを
 表現したくて、羽を好きな方向に向けれるように
 しました。
 材はヒノキ。流木で岩山をと思って削りだしましたが、
 これは未完成(2015,10現在)です。

 

 

 

       積み木セット。ヒバの幹や枝を適当に輪切り  
       にして磨きあげたものです。孫とどれだけ積
       めるか競争しあったものでした。

 

 ムーミンー家。これは孫の遊びのために作ったもの。
 許可を得てませんので、ム―ミンの名称は使えない
 のですが販売目的でないので、許して貰えるかも・・・。

   

       小品、見ていただきありがとうございました。   (平成2710月)